アカヤマドリ

アカヤマドリはイグチ目イグチ科アカヤマドリタケ属のキノコ。欧州では野生の食用キノコの代表で、乾燥品や缶詰にして売られているそうである。

梅雨のさなか、近くの公園の斜面で大きなキノコを見つけた(6/16)。これがアカヤマドリである。

シラカシの大きな木が茂る林縁の草むらにあった。遠くから見ると、半球状でカメの甲羅のようだ。つやつやしている。黄土色で網目状の割れ目は黄色っぽい。大きさを測るとカサの直径が16㎝、高さも同じぐらいである。

4日後(6/20)、傘が開いて大きくなるのかと思い見に行くと、見事に溶けていた。

欧州では野生の食用キノコの代表で、乾燥品や缶詰にして売られているそうである。
資料:松田一郎・成田善三「キノコの見分け方」(学習研究社  1986.12.25)

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