未分類

ハキダメギク

ハキダメギク(Galinsogaquadriradiata)はキク科コゴメギク属の1年草で、熱帯アメリカ原産である。漢字表記は掃溜菊、大正時代に東京の世田谷のはきだめで見つかったそうだ。命名者は牧野富太郎とあった。 12月も下旬に入り、暖冬...
海辺の花

ハマギク

ハマギク(浜菊/Nipponanthemum nipponicum)はキク科ハマギク属の小低木で、青森県から茨城県の太平洋海岸部に分布する。好陽性で耐塩性がある。 ハマギクは花が大きく見栄えがすることから、江戸時代から栽培され植えられてきた...
山の花

フユノハナワラビ

フユノハナワラビ(冬の花蕨/Botrychium termatum)はハナヤスリ科ハナワラビ属のシダ植物で、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国、ヒマラヤまで分布が知られている。 11月7日は二十四節気の立冬で、21日までが立冬の節気である。暦...
野の花

ミゾソバ

ミゾソバ(Persicariathunbergii)はタデ科イヌタデ属の1年草で、日本全国の湿った土地に生育する。葉の形がソバに似て、湿った溝に多いことから名づけられた。別名ウシノヒタイ、コンペイトウグサ、カワソバ、タソバなどがある。 11...
野の花

エノキグサ

エノキグサはトウダイグサ科エノキグサ属(Acalypha australis)の1年草で、日本全土に分布する。別名はアミガサソウで、これは雌花を取り巻く総苞を編み笠に見立てたものである。畑や花壇の雑草としてよく見られる。 10月23日は二十...
海辺の花

アシタバ

アシタバ(Angelicakeiskei)はセリ科シシウド属の多年草で、関東地方南部、伊豆諸島、東海地方、紀伊半島、小笠原等の海岸地域に分布する。若葉を摘み取っても次の日にはまた芽が出るほど生命力が強いので名づけられた。漢字では「明日葉」と...
山の花

コマツナギ

コマツナギ(Indigoferapseudo-tinctoria)はマメ科コマツナギ属の落葉低木で、本州、四国、九州に分布する。漢字表記は駒繋ぎであり、茎は細いが、馬をつなげることができるほど強いということや馬の好物で馬を立ち止まらせてしま...
高木

ムクロジ

ムクロジ(無患子)はムクロジ科ムクロジ属の落葉高木。学名:Sapindus mukorossi。実の部分(果皮)は水につけるとよく泡立つ。サポニンがたくさん含まれているそうで、昔は洗濯や洗髪に利用された。 多摩センターにある神社のムクロジに...
キノコ

アカヤマドリ

アカヤマドリはイグチ目イグチ科アカヤマドリタケ属のキノコ。欧州では野生の食用キノコの代表で、乾燥品や缶詰にして売られているそうである。 梅雨のさなか、近くの公園の斜面で大きなキノコを見つけた(6/16)。これがアカヤマドリである。 シラカシ...