2026-03

小高木

コシノヒガンザクラ

コシノヒガンザクラ(Cerasus×subhirtella `Koshiensis`Koidzumi)はキンキマメザクラとエドヒガンの種間雑種と考えられている。富山県南砺市城端に自生の原木がある。原木は1本だけでなく、この地域には何本かあり...
小高木

シキミ

シキミ(Illicium anisatum)はAPG分類ではマツブサ科シキミ属の常緑広葉樹の小高木で、本州(東北地方南部以南)、四国、九州、沖縄、中国、台湾などに分布する。エングラー分類ではシキミ科シキミ属である。生育地は山地のモミ林内など...
多年草

ヒマラヤユキノシタ

ヒマラヤユキノシタ(Bergeniastracheyi)は、ユキノシタ科ベルゲニア属の多年草で、原産地はアフガニスタンから中国にかけてのヒマラヤ地方である。標高の高い山岳地域に自生しており、耐寒性や耐乾性に優れた性質がある。ベルゲニア属には...
低木

オカメ(オカメザクラ)

オカメ(Cerasus`Okame`)は、カンヒザクラとマメザクラの種間雑種の栽培品種である。英国のC.Ingramによって作られ、戦後日本に移入された。啓蟄の節気(3月5日~3月19日)も終わりかけている。3月17日の東京の最低気温は8℃...
多年草

キクザキリュウキンカ(ヒメリュウキンカ)

キクザキリュウキンカ(Ficaria verna)はキンポウゲ科フィカリア属の多年草である。原産地は欧州で山地の湿地や湖畔に生育する。日本には園芸植物として輸入された。たくさんの園芸品種がつくられている。寒さに強く、栽培しやすい。6月ごろに...
多年草

カントウタンポポ

カントウタンポポ(Taraxacumplatycarpum)はキク科タンポポ属の多年草で関東付近に分布する。タンポポは日本の地域ごとにたくさんの種類が知られており、20種以上のタンポポがあるという。在来のタンポポは昆虫等により他の株から花粉...